豊川用水通水50周年記念謝水祭 エロティック東三河

 

2018年6月に完成(通水)してちょうど50年の節目を迎える豊川用水に恩恵を受けている農業者が中心となり、その感謝の気持ちと農業王国・東三河地域の魅力を全国へ発信するため、東京(主会場:六本木ヒルズアリーナ)で「食農、祭り、担い手・後継者育成」をテーマにしたイベントを開催します。

 

contents

2018年11月24日(土) 11:00~20:00 東三河お祭りステージ (六本木ヒルズアリーナ)
2018年11月24日(土) 10:00~20:00 農業王国・東三河マルシェ (六本木ヒルズアリーナ)
2018年11月24日(土) 14:00~16:00 街コン (マハラジャ六本木)

詳しくはこちらをご覧ください。

 

主催

一般社団法人 寿プロジェクト

主管

エロティック東三河協議会(有志実行委員会)

 

協賛

特設ページをご用意しました。

後援

愛知県東三河広域連合豊橋市豊川市蒲郡市新城市田原市設楽町東栄町豊根村
独立行政法人 水資源機構 豊川用水総合事業部豊川総合用水土地改良区豊橋農業協同組合豊橋農業協同組合愛知みなみ農業協同組合(一社)みんなの田原元気ネット三遠南信住民ネットワーク協議会、豊川流域圏づくり協議会、東三河交流ねっと、NPO法人てほへ三遠ネオフェニックス三河トコ豚極め隊豊橋百儂人中日新聞社東愛知新聞社東海日日新聞社

(後援申請中または予定)
東京都

運営協力

(株)G・ファーム段戸山三河炭やき塾河合果樹園東海興業(株)(株)都デザイン、(株)SKY ADVANCE、(有)鳥市精肉店鈴木農園かぁやん商店(株)TASUKI佐々木繊維(株)(株)イトコーmocon design豊橋市北部地区市民館ヒカリ・レンタル株式会社ほの国プロジェクト、双葉紙業株式会社、豊橋応援ガールズ豊橋Loveコワーキングスペース トライアルビレッジ株式会社つむぎコーポレーション

 


 

エロティック東三河を開催する理由

 

はじめに

 

「日本一の農業王国を支える豊川用水が通水50周年の節目を迎えるので、これを大きなチャンスと捉え東三河の魅力を全国へ伝えたい。」

愛知県田原市で養豚業を営む株式会社G・ファーム代表 鈴木美仁の一言がきっかけで、それに賛同する協力者が有志で集まり、今回のイベントは発足しました。

東三河地域、特に豊橋市、田原市において、多くの農林水産業者が豊川用水から受ける恩恵は計り知れず、豊川用水が完成する以前の同地域の農業生産品目数、生産額と現在のそれらとを比較するとその差からも歴然です。そうした事実にも関わらず、「蛇口をひねると簡単に出てくる水」への地元の人々(農業者も含め)の関心はそう高くなく、「ホラ吹き」扱いまでされた豊川用水の生みの親、田原市出身の近藤寿市郎先生の名前すら聞いたことがない、という方が大半を占めているというのが現状です。

鈴木自身も当初は豊川用水にあまり関心を持たず、非農家の知人から聞いて初めてその存在価値に気づいたほどでした。養豚業者も日々たくさんの水を使い、豊川用水から多くの恩恵を受けています。にも関わらず、同じ業を生きる者でありながら鈴木自身がそれに無関心であったことを大いに恥じ、その思いを胸に冒頭の言葉へと繋がった次第です。

私共プロジェクトチームはそうした鈴木の思いに共感し、「東三河の魅力=エロティック」と表してその発信の仕方を地域の皆さんと一緒に考え、協力し合いながら取り組んでいきたいと考えています。

本イベントのアドバイザーであり、地元・豊橋市を拠点に活動されている美術家 味岡伸太郎先生より、今回のイベントの本質に迫るご助言をいただきましたのでご紹介させていただきます。

 


 

「エロティック」は言い換えれば「美」。
そして「美」こそが「私たちの財産」。
「美」とは何か、「美」とは色や形だけではない。

広辞苑では、まず、美しいこと。美しさ。
ついで、よいこと。りっぱなこと。

そして、哲学用語としての「美」を挙げ、
知覚・感覚・情感を刺激して内的快感をひきおこすもの。

「美」それは、つまりは「人を突き動かすもの」。

たとえば、人が祭りに駆り立てられるのは、そこに美があるから。
踊りたくなるのもその場が美しく、衣装が美しいから。
音楽も振付も美しいから舞いたくなる。そこに集う村人の目も優しく温かい。

そこには、古き良き時代の美しい心が残っている。
美味しいもの、美しく盛られたもの。美しく包まれたもの。
そこに人は「好感」を持つ。

「好感」を持つ、持たれる、そのすべてに「美」を見出すことができる。

そして、人の生き様もまた「美」である。
東三河の心ある人々が紡ぎ出す「美」を全国の人々に届けたい。

お届けする、物、事、そのすべてを「美」を基準にして選び抜き
東三河を謳いあげたいと思います。

 


 

その1. 農業王国の繁栄と豊川、豊川用水、松原用水、牟呂用水

 

愛知県東端部にある東三河地域は、豊橋市、豊川市、田原市、新城市、蒲郡市、設楽町、東栄町、豊根村の8市町村からなる日本一の農業王国です。農業生産額約820億円(平成27年)の田原市は市町村別で全国1位、また隣接する豊橋市も平成16年までの37年間、市町村別で全国1位を堅持してきました。また、単に生産額が多いだけでなく、多品種農業地域としても知られ、豊橋だけで約80品目の経営作物が出荷されています。多様化農業地域でありながら日本一の生産量を誇る背景にはいくつかの要因が考えられますが、こうした農業王国の礎に最も寄与しているのは紛れもなく豊川用水(とよがわようすい)、松原用水(まつばらようすい)、牟呂用水(むろようすい)の存在です。

今年ちょうど通水50周年を迎える豊川用水は、設楽町・段戸山(標高1,152m)に源を発する一級河川「豊川(とよがわ)」を主な取水源とし、東三河地域と静岡県湖西市に至る全長約100kmにも及ぶ巨大な人工河川です。総距離の約半分が地中を流れていることからも相当な難工事であったことは想像に難くありません。現在、約71%が農業用水、23%が水道水、6%が工業用水として利活用されています。ちなみに、取水源の豊川は「日本一の清流」(平成15年全国一級河川の水質調査で全国1位)として知られ、豊かな自然環境の源泉となっています。

豊川用水ができる以前の東三河地域は古来より幾度となく干害に見舞われてきた歴史を持ちます。田原市出身の近藤寿市郎氏(県議、衆議院議員、豊橋市長歴任)がインドネシア視察の際に農業水利事業のヒントを持ち帰り、周囲から「大ホラ吹き」と呼ばれ冷たい視線にさらされながらも様々な難局を乗り越えて豊川用水事業に着手しました。その間に第二次世界大戦が起こり、幾度となく工事は中断、挫折を経験しています。

その後、氏は豊川用水の完成を見ることなく亡くなられましたが、氏の意思を受け継いだ豊橋市長(当時)らの尽力により、1968年(昭和43年)ついに全通を達成します。今日に至るまで、東三河地域および静岡県湖西市に「いのちの水」が供給され続けています。もし豊川用水がなければ、農業王国・東三河は存在していなかったといっても過言ではありません。豊川用水の工事で多くの方々が事故などで亡くなられており、尊い命の犠牲の上に今日の農業の繁栄があることを決して忘れてはなりません。

 

その2. 生産人口減少の一途を辿る東三河

 

しかしながら、全国的に加速度的に進んでいる、いわゆる「少子高齢化」現象はこの地も例外ではありません。農業王国の基盤を築く礎ともいえる農業経営者自体の高齢化が進み、この先の見通しは明るいとは言い難い状況です。農業だけでなく、林業、水産業も含め一次産業全体の衰退が著しく、そこへ少子高齢化が追い打ちをかけているというのが実情です。平成27年の人口等基本集計結果(愛知県)によると、県全体で748万3,128人と、平成22年の同調査時よりも1.0%増加しています。

ところが、地域別にみると、尾張地域(名古屋市など) 513万745人、西三河地域(豊田市、岡崎市など)159万4,930人でともに増加しているのに対し、東三河地域は75万7,453人で8,234人(1.0%)低下しています。これは名古屋市、つまり大都市圏に近い地域に人口が集中し、逆に、大都市圏から離れた地域は今後も人口が加速度的に減少していくことを示唆しているといえます。こうした人口減少に加え、さらに少子高齢化が追い打ちをかけることで生産人口が減り続け、いびつな「人口ピラミッド」の体を成していくと考えます。

東三河地域の中でも、特に山間部の多い北部エリア(地元では「奥三河」と呼称するため、以下、奥三河と記述)の北設楽郡2町1村(設楽町、東栄町、豊根村)の人口減少は激しく、豊根村に至っては平成12年の人口が1,629人、15年後の平成27年には1,135人まで減少しています。もしこのペースで人口推移が続くと、約30年後には豊根村が消滅することになってしまいます。

奥三河ではすでに限界集落を多く抱え、ゴーストタウン化した地区も増えつつあります。若者たちの永住促進や観光地化を進めるなど、各町村で対策は取っているもののその効果はすぐには見出せず、そうこうしているうちにも「Xデー」は確実に迫っている、というのが実情です。

東三河地域全体の生産人口の減少は、今後の農林水産業の発展において非常に深刻な問題であることはいうまでもありません。もっとも、生産人口の減少は農業だけでなく他の様々な分野における発展性を阻害する深刻な問題であり、憂慮すべき事態であることに疑いの余地はありません。決して一次産業だけが抱える問題ではないのです。

しかし、工業、商業も含めた生産活動の基礎をなす土台、言い換えれば、東三河地域を魅力あるエリアにするためのソリューションを提供するのが「日本一の生産額を誇る農業」であることは紛れもない事実であり、本イベントにおいて「日本の食を守るため」という大きなスローガンを掲げることは何ら大げさなことではないと考えます。

 

その3. 奥三河があってこその東三河

 

豊橋市、田原市、豊川市などの平野部と比較すると、奥三河エリアは買い物、病院など生活インフラの選択肢の少なさ、冬期の積雪による活動範囲の制限、さらには就職先門戸の狭さなど、郷里を離れる人々を留め置くにはあまりに条件が厳しいといえます。しかしながら、この数年、生まれ育った故郷を一度離れた若者たちが再びUターンし戻って来るケースが増え始めているのも事実です。愛郷心、自然への畏怖、敬いから生まれる「自然愛」を尊び、あえて厳しい山間地を生活の場として選び、挑戦しようとする人々も、徐々にではあるが増えてきています。

東三河地域を潤す豊かな水は、この奥三河に暮らす人々によって周辺の自然環境が維持され、ようやくもたらされる貴重な資源であるということを下流域(恩恵を受けている地域)の人々は決して忘れてはなりません。今日の農業王国・東三河地域の繁栄は、こうした奥三河の人々の支えなくしては存し得ないのです。そのため、奥三河の人口減少が奥三河だけの問題ではなく、東三河地域全体の問題として今後さらに具体的な議論がなされ、地域住民も含めて皆で知恵を出し合い対策を練る必要があります。言うまでもなく、奥三河があってこその東三河なのです。

 

その4. ほんのちょっとだけ足りなくて惜しいもの

 

東三河地域は全国的に見ても比較的裕福な地域と言われています。一年を通して比較的温暖で変動の少ない気候、自然環境(山、川、海)が残る住環境のバランスの良さ、豊橋市、田原市など平野部の多い地形、誠実で初志貫徹の気概をもつ責任感の高い職人気質の人々の多さ、そして、東は東京、西は大阪、そのちょうど中間に位置するため輸送面での優位性の高さなど、様々な好条件の蓄積がこうした裕福さにつながっていると考えられます。

三河湾に存する「三河港」は大型船舶の停泊も可能で、世界の自動車メーカーを中心とした国際貿易港としても知られています。お隣の知多半島には海上に浮かぶ中部国際空港(セントレア)があり、陸海空いずれの輸送手段をも選択可能な点で、間違いなく国内有数の立地優位性を持つ地域といえましょう。

つまり、東三河地域は、住み心地の良さを基盤に、経済面、人材面、ソーシャル面(人とのつながりなど)において非常に充実した魅力あふれる地域であることに間違いはありません。そうであるにも関わらず、先述のように人口が減り続けているのはなぜでしょうか?確かに、大都市・名古屋との距離は、尾張地域、西三河地域と比べるとハンデがあります。しかし、ITを活用した新しいビジネスモデルが次々に登場したことで多様な業態が生まれ、以前ほど地理的なハンデは影響しなくなっています。

地元の人々はよくこう口にされます。「東三河っていろいろといいところがあり過ぎて、逆にイマイチ魅力が伝わらないんだよね」と。「もうひとつ、何かが足りないんだよね・・・」とも。心の底では魅力あふれる地域だと十分にわかっていても、それを自分の中で解釈しやすい表現に置き換えることできなければ、その魅力を誰かに伝えることはできません。

 

その5. エロティック東三河

 

フランスの社会学者ピエール・ブルデューは「人間が持つ3つの資本」を次の通りと定義しています。

・エコノミック・キャピタル(経済的資本)
・ヒューマン・キャピタル(人的資本=知識や技能など)
・ソーシャル・キャピタル(社会関係資本=協調行動が活発化することにより社会の効率性を高める)

そして、これらに加え、さらに、イギリスの社会学者キャサリン・ハキムが唱えた第4の資本が、

・エロティック・キャピタル(身体的・対人的資本=セクシーさなど)です。

これら4つの資本を磨き上げることでより魅力的な「ヒト」へと成長できる、という考え方です。そこで、私たちは「ヒト」を「地域」に置き換えてみました。つまるところ、「ヒト」の魅力も「地域」の魅力も同じことではないか、と考えたのです。実際、「地域」も「ヒト」も、その魅力を図るものさしとして先述の4つの資本が非常に重要であるといえます。

今回、私たちはこれら4つの資本の中で、特に「エロティック・キャピタル」に注目しました。「エロティック」という言葉の解釈は様々ありますが、単純に「かっこいい」、「かわいい」「清潔さ」「セクシー」といった「見た目」の魅力を「エロティック」と捉えています。もちろん、「エロティック」という言葉には「性的な魅力」という意味も含みます。しかし、これをあえてタブー視せず、さらに奥へと切り込み、人々の心の内にある「本能」に迫ることができれば、この東三河の真の魅力に迫ることができるのではないか、と考えたのです。

農業をはじめ、「本物」の職人気質が浸透している東三河地域は「日本一セクシーでエロティックな地域」というのが私たちの立てた仮説です。「こんなこと出来て当たり前、わざわざ人に見せたりするものではない」という職人の言葉の奥に「確固たる信念と確かな技術」が見えてきます。それこそが「エロティシズム」といえるのではないでしょうか。

本イベントのテーマを「エロティック東三河」とした由縁です。

 

その6. 東京での開催について

 

日本中の地域が将来の人口減少、少子高齢化で悩む中、東京都市圏人口は相変わらず世界で断トツの第1位です。平成27年統計で約3,814万人。2位のデリー(インド)が約2,645万人、3位の上海(中国)が約2,448万人であることから、東京都市圏の人口がいかに飛び抜けているのかがわかります。人口比率で考えても、インド人、中国人ともに約13億人、日本人約1億2千万人、つまり、インドや中国の約12分の1しか人口を持たない日本において、一つの都市圏に4千万人近い人々(総人口の約3割)が住んでいるのです。

これは日本全国における各地域の人口バランスを考えると極めて憂慮すべき事態であり、今後も続く東京都市圏への人口の一極集中化は、紛れもなくその他の地域の人口減少に拍車をかけていくと思われます。

私たちは、豊川用水通水50周年という半世紀に1度の大きな節目を機に、東三河地域の農林水産業者が中心となり、郷土をこよなく愛する方々と共に、「チームオール東三河」の旗印を立て、東京で特別な催事を開催することにしました。主な対象は、東三河出身の現在東京近郊に在住の方で、老若男女は問いません。東三河地域の魅力や懐かしさなどを直接伝えるために、長い歴史を持つ伝統的なお祭りや、各地で活躍中の郷土出身者による様々なパフォーマンス、さらには地元農畜産物をはじめとする食の祭典、地元でしか体験することのできない「五感」体験などを多くの方々のご協力のもとで実施させていただきたいと考えます。

私たちがやるべきことは、これまで東三河地域を影で日向でずっと支え、盛り立ててくださってきた地元の方々にスポットを当てるお手伝いをさせていただくことです。東三河地域の魅力のすべてを数日間のイベントだけで表現することはとてもできませんが、しかし、そうした魅力を持った方々やその活動などをご紹介させていただく「ステージ」をご用意させていただくことで、さらに新たな「地域の宝物」を発見し、東三河地域の魅力が再認識されるきっかけになればと願っています。

少々大胆な話ではありますが、近い将来、多くの人々が移住、Uターン、就職、起業などをするための有力な選択肢の一つとしてこの東三河地域を真っ先に候補にあげていただけるように、本イベントにおける活動がそのさきがけとなれるよう努力していきたいと思っています。

 

その7. イベント終了後について

 

本イベントは2018年11月24日をもって終了します。しかし、本イベントの目的はイベントを開催することではなく、こうした一連の活動を通し「東三河の魅力」を全国にアピールし、そして、後世にきちんと伝えていくためのきっかけを作ることです。

そのためには、私たち地元住民自身が東三河の歴史についてあらためて学んだり、様々な伝統や技術を守り続けてきた人々のことを「知る」ことが重要です。当然ながら長期に渡る取り組みとなりますので、愛知県、東三河広域連合、東三河8市町村と連携しながら進めていくことが不可欠になると考えます。

また、重要な取り組みの一つとして、本イベント開催の2018年11月までに、水資源機構、土地改良区、JA、地元大学、地元住民の方々などにご協力をお願いしながら、豊川用水の見学会、豊川用水の発案者である近藤寿市郎先生の功績をたどる勉強会などの開催を継続的に行いたいと考えています。こうした地元での認知度を高めるための企画を随時実施していく予定です。

本活動は、東京でのイベントが終了してから本当の意味でその真意を問われると考えています。そのため、今後も継続的に、そして、多くの方々と共に協力しながら活動を行うことができる受け皿として、一般社団法人 寿プロジェクトを2018年1月19日に設立しました。近藤寿市郎先生のお名前から「寿」の文字をお借りし、法人名として使わせていただいています。それは、当時、先生が「世紀の大ボラ」とまで言われ周囲から冷たい視線にさらされ続けたにも関わらず、初志貫徹で豊川用水完成などの偉業を成し遂げられたことに深く敬意を表すと同時に、常に私たち自身が活動の原点に回帰するため、という意味も込めています。

まずは2020年、「近藤寿市郎先生生誕150年」に向けての取り組みを「寿プロジェクト」としての最初の重要なプロジェクトにできればと考えています。

 

エロティック東三河 プロデューサー 清水貴裕